大切なお子さんの歯を守るCARE

CARE歯医者嫌いにさせないために
親御さんへのお願い

歯医者嫌いにさせないため

小さなお子さんのお口にむし歯がない健康な状態を維持出来れば、将来大人になったときに、歯のトラブルで苦しむ可能性が大幅に減ります。また、たとえ虫歯になっても、歯科医院へすぐに行ける習慣が身についていれば、手遅れにならず痛い思いをせずに済むでしょう。しかし、小さい頃から苦手意識を強く持ってしまうと、気軽に歯医者に通院することができず症状の悪化を招きやすくなります。

通常、1歳半検診や3歳児検診などで歯科医院を受診されると思いますが、このタイミングをきっかけに、歯医者通いの習慣をつけていただくのがおすすめです。

お子さんを歯医者嫌いにさせないためには、保護者の協力が欠かせません。こちらでは、保護者の方へ気をつけていただきたいことやお願いしたいことをご紹介します。

保護者の方へのお願い

  • 嘘は禁物です

    「今日は何もしないから」、「見てもらうだけだから」、「すぐ終わるよ」、との嘘はつかないでください。思いがけずに治療をしたり、少しでも痛みがあったりすると、お子さんは、「だまされた」と歯医者に悪感情を抱いてしまいます。

  • 心の準備を
    させてあげて

    お出掛けのついでに歯医者に連れて行くようなことはしないでください。お子さんにも心の準備やある程度の覚悟は必要になります。ので、前日くらいから「明日は歯医者さんだよ」、とあらかじめ話してあげてください。

  • あらかじめ機嫌のよい
    タイミングで

    おやつの時間前やお腹が空く時間帯、いつもお昼寝をしている時間等に歯医者に連れて行かれたら、子供は不機嫌になります。そのような時間は避け、ふだん機嫌がいい時間を見はからってお連れいただくようにお願いします。

  • ご家族がまず
    リラックスして

    子供が心配でご家族の方が緊張してしまうことはよくあることです。しかし大人の緊張感は、お子さんにすぐに伝染してしまいますので、まずは、ご家族がリラックスすることを心がけ、余裕ある行動をお願いします。

  • 「痛くなかった?」と
    聞かないで

    治療後、優しさのあまり「痛くなかった?」とつい聞きたくなるかもしれませんが、お子さんは、「痛い」という言葉に過剰反応して泣き出してしまうことがよくあります。「痛い」という言葉には十分注意し、優しく見守ることを心がけてください。

  • いっぱい
    ほめてあげて

    たとえもし泣いてしまったとしても、「よく頑張ったね」、「えらかったよ」、とたくさんほめてあげてください。気持ちが落ち着いたら、口の中を見てあげるなど次回のイメージなど、お子さんの自信になり、「次も頑張ろう」と思えるようになります。

楽しい通院にするための
当院の取り組み

歯医者嫌いにさせないための当院の取り組み

  • お子さんの治療や予防について、丁寧にご説明します。
  • お子さんに安心感を持ってもらえるよう、お子さん目線でやさしくお声がけします。
  • 時間にゆとりを持って、お子さんの気持ちが落ち着ける雰囲気を心がけています。
  • 診療室には、ご家族の方にも同席していただける充分なスペースがあります。
  • 治療には細心の注意を払い、痛みのコントールを丁寧に行います。
  • 頑張ったお子さんに、ご褒美を用意しています。
  • 虫歯予防のためのフッ素塗布を行っています。
  • キッズスペースを完備しています。